トヨタ自動車・本田技研工業の決算比較

最大3社の売上高・利益・1株配当・自己資本比率などを、有価証券報告書の数字で並べて比べられます。

トヨタ自動車(7203)外す本田技研工業(7267)外す
  • 最新の決算期の売上高がいちばん大きいのはトヨタ自動車(50.68兆円)です。
  • 営業利益率がいちばん高いのはトヨタ自動車(7.4%)です。

最新の決算期の数字

項目トヨタ自動車本田技研工業
業種輸送用機器輸送用機器
決算期末2026年2026年
売上高50.68兆円21.80兆円
営業利益3.77兆円−4,143億円
営業利益率7.4%-1.9%
純利益3.85兆円−4,239億円
1株あたり利益(EPS)295.3円-106.1円
1株あたり配当95円70円
配当性向32.2%—
ROE(自己資本利益率)10.1%-3.5%
自己資本比率37.8%35.3%
営業キャッシュフロー5.47兆円1.14兆円
売上高の3年平均成長率10.9%8.8%
従業員数390,927人195,109人

売上高の推移

決算期末トヨタ自動車本田技研工業
2026年50.68兆円21.80兆円
2025年48.04兆円21.69兆円
2024年45.10兆円20.43兆円
2023年37.15兆円16.91兆円
2022年31.38兆円14.55兆円
2021年27.21兆円13.17兆円

数字は各社の有価証券報告書(年1回)のものです。決算期末は会社によって違います。1株あたりの数字は、株式分割の前後では単純に比べられません。 株価・PER・PBR・配当利回りなど、株価に基づく数値は載せていません。

よく比べられる組み合わせ

同じ業種の会社をまとめて見たいときは、業種別の上場企業一覧が便利です。

比べるときのポイント

  • 同じ業種で比べる。営業利益率や自己資本比率の水準は業種によって大きく違います。
  • 決算期のずれに気をつける。3月決算と12月決算の会社では、同じ期間を比べていないことがあります。
  • 1年だけで判断しない。一時的な利益や損失で数字が大きく動く年があります。売上高の推移もあわせて見てください。

データ出典:金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ Powered by EDINET DB

  • 数値は、金融庁 EDINET の公開データを機械的に処理・集計した情報(EDINET DB)です。XBRL の解析・名寄せの過程で誤差が生じる可能性があります。正確な数値は各社の有価証券報告書でご確認ください。
  • このページは投資助言・代理業にあたるものではなく、特定の銘柄の売買をすすめるものでも、企業の債務履行能力について意見を表明するものでもありません。投資の判断はご自身で行ってください。