DIVIDEND SIMULATOR
分配金計算・配当金シミュレーター
投資信託・高配当ETFの年間分配金と受取月を、投資額または保有数から試算します。NISA・課税口座を切り替えて手取り額の目安を比較できます。入力内容は端末内に保存されます。
保有を登録
分配月:1月・4月・7月・10月利回り目安 3.7%
登録した保有
分配金カレンダー(想定)
※金額は過去実績をもとにした目安です。実際の分配額・時期は各証券会社や運用会社の公式情報でご確認ください。米国ETFは為替により変動します。日本株の実データによる配当管理は配当トラッカーをご利用ください。
投資信託・ETFの分配金計算方法
分配金の計算方法は、投資信託とETF(株式)で少し異なります。基本の計算式は次のとおりです。
① 1万口あたり分配金の計算
受取分配金 = 保有口数 ÷ 10,000 × 1万口あたり分配金
例:100万口を保有し、1万口あたり分配金が30円なら、100万 ÷ 10,000 × 30 = 3,000円。分配金は「1万口あたり◯円」で発表されるため、口数を1万で割って掛けます。
② ETF・株式の配当金(分配金)
受取配当金 = 保有株数(口数)× 1株あたり分配金
例:1489を50株保有し、1回の分配金が1株あたり40円なら、50 × 40 = 2,000円。年間では、この1回分に年間の分配回数(1489なら年4回)を掛けます。
③ 投資額から概算する(利回りベース)
年間分配金 ≒ 投資額 × 分配金利回り
例:100万円を利回り4%の高配当ETFに投資すると、100万 × 4% = 年4万円(税引前)。口数が分からなくても、投資額と利回りだけで概算できます。
手計算は口数や分配金単価を調べる手間がかかります。上の配当金シミュレーターなら、投資額を入力するだけで直近の分配実績をもとに年間の受取額とカレンダーを自動計算します。NISA口座なら分配金は非課税、課税口座では約20%の税金が差し引かれる点にも対応しています。
VYMの配当金シミュレーション
米国高配当ETFのVYMにも対応しています。シミュレーターでVYMを選び、投資額または保有株数を入力すると、年間配当と受取月の目安を確認できます。NISAを選択した場合も、米国での課税を考慮した手取り額を表示します。
- 銘柄から「VYM」を選択
- 投資額または保有株数を入力
- 年間配当・月別カレンダー・税引後の目安を確認
配当額・為替・税率は変動します。結果は将来の受取額を保証するものではありません。
配当金シミュレーターのよくある質問
Q. どんな銘柄に対応していますか?
1489・1343などの国内ETF、JEPI・JEPQ・SPYD・VYM・HDV・SCHDなどの米国ETF、SBI日本/米国/欧州高配当ファンドなどの投資信託に対応しています。
Q. 株数が分からなくても使えますか?
使えます。「金額で入力」モードにすると、投資額(例:10万円)を入れるだけで自動的に想定分配金とカレンダーを計算します。
Q. 投資信託の分配金は自分で計算できますか?
投資信託の分配金は「保有口数×1万口あたり分配金÷10000」で計算できますが、口数や分配金単価を調べるのは手間です。このシミュレーターなら投資額を入力するだけで、直近の分配実績をもとに年間の受取額を自動計算します。
Q. 1万口あたり分配金から受取額を計算する方法は?
保有口数を1万で割り、1万口あたり分配金を掛けます。100万口を保有し、1万口あたり30円なら受取分配金は3,000円です。
Q. VYMの配当金をシミュレーションできますか?
できます。VYMを選び、投資額または保有株数を入力すると、年間配当と受取月の目安を確認できます。