8202小売業
ラオックスホールディングスの業績推移
有価証券報告書の数字で、ラオックスホールディングスの売上・利益・配当・キャッシュフローを6年分まとめています。
決算のポイント
- 売上高は、2016年に終わった期の628億円から2025年に終わった期の575億円へと、9年で8%減りました(年平均−1.0%)。
- 営業利益率(売上高に対する本業の利益の割合)は、2016年に終わった期の-1.5%から0.1%に上がりました。
- この9期のうち、最終損益が赤字の期が6回ありました(2016年・2018年・2019年・2020年・2021年・2025年に終わった期)。
- 1株あたり配当は、前の期の2円から3円に増えました。
- 営業キャッシュフロー(本業で得た現金の出入り)は、この10期のうち6回マイナスでした。
- 自己資本比率は53.5%です(2016年に終わった期は75.8%)。
- 従業員数は969人です(2025年に終わった期)。
有価証券報告書の数字から機械的にまとめたものです。将来の業績や株価を示すものではありません。
最新の決算(2025年に終わった期)
売上高と営業利益の推移
202020212022202320242025
売上高営業利益売上高の3年平均成長率:1.4%
決算期ごとの数字
| 決算期末 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS | 1株配当 | 営業CF |
|---|
| 2025年 | 575億円 | 69百万円 | −99百万円 | -1.1円 | 3円 | −3億円 |
| 2024年 | 615億円 | 1億円 | 7億円 | 7.3円 | 2円 | −70百万円 |
| 2023年 | 602億円 | 3億円 | 20億円 | 22.4円 | — | −2億円 |
| 2022年 | 551億円 | 49百万円 |
決算期末は、その決算期が終わった年です(3月決算なら「2025年」=2025年3月期)。 EPS・1株配当などの1株あたりの数字は、株式分割があった年の前後では単純に比べられません。 株価・PER・PBR・配当利回りなど、株価を使う指標はこのページには出していません。上の「株価・チャートを見る」から外部サイトで確認できます。
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データ出典:金融庁 EDINET(有価証券報告書)/ Powered by EDINET DB
- 数値は、金融庁 EDINET の公開データを機械的に処理・集計した情報(EDINET DB)です。XBRL の解析・名寄せの過程で誤差が生じる可能性があります。正確な数値は各社の有価証券報告書でご確認ください。
- このページは投資助言・代理業にあたるものではなく、特定の銘柄の売買をすすめるものでも、企業の債務履行能力について意見を表明するものでもありません。投資の判断はご自身で行ってください。