日本株の決算発表日カレンダー・銘柄検索

銘柄コード・会社名から決算発表日を検索。公表済みの実績と、期末日 +45 日で算出した推定日を区別して表示します。

銘柄名・証券コードで決算発表日を検索

検索候補から銘柄を選ぶと、次回の推定日と直近の決算発表日を表示します。

開示日は J-Quants API のデータより。次回予定は推定値です。

決算発表日カレンダーの見方

銘柄の決算発表日を検索するには?
会社名または4桁の証券コードを入力し、候補から銘柄を選択します。次回予定と直近の開示実績を切り替えて確認できます。
実績日と推定日の違いは?
直近の開示はJ-Quantsの実績データです。次回予定は期末日から45日後を目安に算出した推定値であり、会社が公表した予定日ではありません。

日本株の決算発表スケジュール

日本の上場企業は3月期決算が最も多く、 発表時期が特定の期間に集中します。おおよその目安は次のとおりです。

本決算(通期)
3月期決算なら5月上旬〜中旬。年間の実績と、翌期の業績予想・配当予想が同時に出るため、最も注目される発表です。
第1四半期
3月期決算なら8月上旬。通期予想に対する進捗率が最初に見える回です。
第2四半期(中間)
3月期決算なら11月上旬。中間配当や、通期予想の修正が出やすい時期です。
第3四半期
3月期決算なら2月上旬。通期の着地がある程度読めるようになります。

決算で見るポイント

  • 通期予想に対する進捗率。第1四半期で25%前後が目安ですが、季節性のある業種ではずれます。前年同期の進捗と比べるのが確実です。
  • 予想の修正があったか。決算そのものより、通期予想の上方・下方修正のほうが株価に影響することがあります。
  • 配当予想の変更。増配・減配はインカム目的の保有判断に直結します。本決算では特に確認したい項目です。
  • 一時的な要因か、構造的な変化か。資産売却や為替差益で利益が膨らんだ期は、本業の実力とは切り分けて見る必要があります。

よくある質問

決算発表日はいつ分かりますか?
多くの企業は決算期末の1〜2ヶ月前に発表予定日を公表します。本ページの「次回予定」は、会社が公表した日付ではなく、期末日から45日後を目安に算出した推定値です。確定日は各社のIR情報でご確認ください。
3月期決算の会社はいつ発表しますか?
3月期決算の本決算は、5月上旬から中旬に集中します。第1四半期は8月上旬、第2四半期(中間)は11月上旬、第3四半期は2月上旬が目安です。日本株は3月期決算の企業が多いため、この時期は発表が重なります。
決算発表の前後で株価はどう動きますか?
決まった動き方はありません。市場予想を上回っても、それ以上が期待されていた場合は下落することがあります。発表内容そのものより、事前の期待との差で動くと考えるほうが実態に近いといえます。

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次回の決算発表日は推定値です。会社が公表した確定日とは異なる場合があるため、 重要な判断の前に各社のIR情報をご確認ください。